既存の側溝を

カバー・グレーチングで補修する

新工法を提供します。






コンクリート側溝--U字溝は、交通量の多い出入口などで破損しやすく、いったん破損が始まると、急速に広がっていきます。
歩く人や自転車の通行に大変危険な状態となるばかりでなく、車輌の通行にも様々なリスクが発生します。

また、従来のグレーチングは年数を重ねるとガタつきが発生し、放置するとさらに状況は悪化していきます。車輌の通過による跳ね上がり等の危険性も高まります。

破損箇所をコンクリートで埋めても再び破損が発生しますので、これまでは側溝本体を取り替えるしか抜本的な改善方法がありませんでした。
右の写真は、上の写真と同じ場所を、晃和器材が提供する「カバー・グレーチング化する工法」で補修したものです。
側溝本体を取り替えることなく、グレーチングのみの施工で「安全」を確保します。
工事期間も短縮されますので、コストも低廉化することができます。
今回使用したカバー・グレーチングは、アングル(つば)付きのものです。アングルなしの製品もあり、道路環境、補修の方法などを勘案して、フレキシブル度の高い対策を講じることができます。
既存の側溝にカバー・グレーチングを施工する方法を説明する写真です。
コンクリートの露出部分は全てアングル=鉄蓋のつばでカバーされ、破損を防ぎます。
アングルには、固定用の穴があけられています。
高性能のコンクリート穴あけ機、ヒルティ・ドリルで、コンクリートに穿孔を施します。
コンクリートの穴に樹脂を注入します。
コンクリート穴に埋め込む特殊長ナットです。
コンクリート穴に特殊長ナットを入れた状態です。
隙間に樹脂を注入し、特殊長ナットを固定します。
六角ボルトでカバー・グレーチングを固定します。
ボルトの頭はグレーチング表面から突出しません。

現場で、側溝本体のコンクリートを穿孔しているところです。
この事例は、特殊長ナットではなく、長ボルトを埋め込む工法です。
樹脂を注入します。
コンクリート穴に埋め込む長ボルトです。
長ボルトを挿入し、樹脂を注入して固定します。
アングルなしタイプのグレーチングで施工した例です。
グレーチングを袋ナットで固定します。



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